コールセンターのオペレーターとコミュニケーションをとるときの注意事項

コールセンターの基本は人であるオペレーターです。オペレーターとコミュニケーションをとる際に気をつけたい事項として、もれなく、すべてのオペレーターと一日一回コミュニケーションをとることです。コールセンターのオペレーターは数十人を超えるところもあります。誰に声を掛けたか忘れてしまうことを防ぐために、右ポケット二オペレーターの名札をいれ、声を掛けたら右から左のポケットに移しかえることでうっかり忘れを防ぎます。
会社の顔とも言えるのが電話対応業務です。最初に電話に出た人の対応しだいで、会社のイメージがガラッと変化すると言っても過言ではありません。電話代行が流行るのは電話対応のプロに頼んででも、会社のイメージアップを図る必要があるせいなのかもしれません。特に忙しい時期では電話に出られない事も多いもの。そんな時は電話代行に依頼するのが良いようです。
 現地7日に行われたクリーブランド・キャバリアーズ対ダラス・マーベリックスの一戦は、ジェイソン・テリーがこの日マークした23得点のうち勝負どころの第4Qに11得点を挙げ、99対96の僅か3点差でマブスが逃げ切った。マブスは連勝を9に伸ばし、シーズン成績を36勝15敗としている。

 マブスはテリーの他に、ショーン・マリオンが17得点、10リバウンド、大黒柱のダーク・ノビツキーが12得点、タイソン・チャンドラーが10得点、11リバウンドで勝利に貢献した。なおこの試合で、先月末にフリーエージェントとしてマブスと契約したものの、ひざのリハビリのためにデビューが遅れていたペジャ・ストヤコビッチがようやくコートに登場。ベンチ出場で約20分間プレーし、8得点、5リバウンドを記録している。

 一方、前の試合で1シーズンのワースト連敗記録を更新したキャブスは、この敗戦で25連敗。自らが1981-1982シーズンから1982-1983シーズンにかけて記録した2シーズンにまたがる歴代ワースト連敗記録も更新してしまった。試合終了間際には、スリーポイントシュートが決まれば同点というチャンスを迎えたが、時間の無い中でパスを1回多く回してしまって時間切れとなり、マブスを追いつめながらも勝利を逃した。

 キャブスはJJ・ヒクソンが26得点、12リバウンドでチームをけん引。アントワン・ジェイミソンが18得点、11リバウンド、レイモン・セッションズが19得点、13アシストと奮起したが、12月18日以来の白星を勝ち取ることはできなかった。(STATS-AP)

 現地時間9日に行なわれる国際親善試合で、ブラジル代表を本拠地「スタッド・ドゥ・フランス」に迎えるフランス代表。サッカー王国との対戦は、来月に行なわれるEURO2012予選に向けて、自分たちの実力を試す絶好の機会となりそうだ。ロイター通信が報じている。

 昨年のW杯ではグループリーグで敗退した上に、ピッチ外でも内紛が起こるなど混迷を極めたフランス。しかし、W杯後にローラン・ブラン監督が就任すると、昨年11月に行なわれたイングランドとのテストマッチに2対1で勝利し、EURO予選でもここまで3勝1敗でグループ首位に立つなど、復活の兆しを見せている。

 ブラン監督は、2006年W杯準々決勝(フランスが1対0で勝利)以来となるブラジルとの対戦を前に、「一人の選手として、キャリアのあいだにブラジルと対戦する機会は滅多にない」「ブラジルは世界最高の2チームのうちの一つであり、難しい試合になるだろう。彼らにはタレントが豊富だ。最高のチームと腕試しすることこそ、チームを進化させる一番の近道となる。素晴らしい機会となるだろう」とコメント。現在の実力を測る絶好の機会と捉えているようだ。

 今回のメンバーにも、近頃は本来のパフォーマンスを発揮できていないMFヨアン・グルクフ(リヨン)、MFアルー・ディアッラ(ボルドー)、FWロイク・レミー(マルセイユ)の三人を、ブラン監督は招集している。

 この3選手について同監督は「彼らのことはよく知っているし、何ができるかは分かっている。たとえ一時的に実力を披露できていなくてもてもね」「彼らに期待と自身の重要性を認識させるのが、我々の責任だ。そして、彼らに再び自信を持たせるのが、私の役目だよ」と語っている。

 一方、ブラジルは今回のフランス戦で、マノ・メネゼス監督就任以来初めてGKジュリオ・セーザル(インテル/イタリア)を招集。同監督は「(J・セーザルの復帰は)前から考えていたことの一つだ。ジュリオ・セーザルを招集できて嬉しく思う」とコメントしている。また、長期離脱から復帰したばかりのMFカカ(レアル・マドリー/スペイン)は今回招集を見送られた。

 現地7日、シャーロット・ボブキャッツがボストン・セルティックスを本拠地に迎えた一戦は、ジェラルド・ウォーレスらの活躍でボブキャッツが94対89と勝利。シーズン成績を22勝29敗とし、対セルティックス戦の連敗を6で止めた。一方、イースト・カンファレンス首位のセルティックスは、これで13敗目(38勝)。レイ・アレンのスリーポイント成功数NBA歴代最多記録の更新もお預けとなった。

 ボブキャッツでは、1試合平均得点チーム首位のスティーブン・ジャクソンが審判への不満をあらわにしたため、テクニカルファウルを2回立て続けに受け、前半残り1分38秒に退場処分に。それでも強豪のセルティックスと互角の勝負を演じ、第4Q残り6分12秒のウォーレスのスリーで79対77と逆転に成功。残り1分57秒には、伏兵のエドゥアルド・ナハラも貴重なスリーを沈め6点差にリードを広げた。

 その後セルティックスに3点差に追い上げられたが、ウォーレスのフリースローで残り8.2秒には5点差に再び突き放す。ところが勝利を目前とした残り3秒、この試合で今季最多の18得点を挙げたショーン・リビングストンが、スリーを放ったポール・ピアースに対し痛恨のファウル。ピアースは3本中最初の2本のフリースローを決め3点差とすると、3投目は逆転を狙って故意にシュートを外す。

 しかし、そのリバウンドは、この日19得点に加え、16リバウンドという数字を残したウォーレスが確保。最後はフリースロー2本をきっちりと沈めて、ボブキャッツが逃げ切った。退場したジャクソンに代わってポイントガードを務めたジェラルド・ヘンダーソンは、15得点を挙げて期待に応えてみせた。

 セルティックスでは、アレンがスリー2本を含む25得点でチーム最多をマーク。スリー成功数を通算2559本としたが、レジー・ミラー氏(元ペイサーズ)が保持するNBA歴代最多記録(2560本)の更新は、お預けとなった。ポール・ピアースは22得点、レイジョン・ロンドは10得点、14アシスト、KGことケビン・ガーネットは14リバウンドで貢献。しかし、強豪のダラス・マーベリックス、オーランド・マジックとの連戦の影響などもあってか、第4Qにはスタミナ切れとなり勝利を逃した。(STATS-AP)