家庭での害虫駆除について

家庭での害虫駆除は、大抵の場合、スプレータイプの殺虫剤で事足りると思います。ゴキブリなどが大量に潜んでいる場合には、燻蒸型殺虫剤を用いると良いでしょう。ただし、ハチに関しては、刺された場合には最悪の場合死に至ることもあり、素人が手を出すにはかなり危険です。ハチに関しては害虫駆除のプロに依頼するのがよいでしょう。
害虫駆除で悩ましいのがカメムシです。わずかな隙間からでも侵入して来ます。家に侵入させない為に、回避剤を噴霧して近づけない様にしているのですが、窓やドアに噴霧しても、薬剤の届かない場所を見付けるのです。やはり家まるごと害虫駆除剤を毎年噴霧しなければならないようです。カメムシとの戦いは永遠に続きそうです。
3月16日に4枚目のシングル「ルーキー」をリリースするサカナクション。2月21日の24時から、ついに全国のラジオ局でオンエアがスタートする。これに合わせて、最新アーティスト画像と「ルーキー」のジャケット画像が公開された。

◆サカナクション 最新アーティスト画像、ジャケット画像

所属レコード会社曰く、“サカナクションがロックバンドとして、音楽シーンに対して、カウンターであり続けることを決意表明したともいえる攻撃的な楽曲”という「ルーキー」。今回もヴィジュアルはデザインチームHatosのアートディレクションによる作品となっている。

アーティスト画像は、横一列に並べられた5台のアナログテレビモニター画面の中にメンバーの顔が写っているような錯覚を覚えるクールかつウィットに富んだ構図のもの。一方のジャケット写真は、サウンドのスタイルからインスパイアされたデザインとなっており、過去の作品の中でももっともシンプルだ。

また今回のシングルの特徴は、24ページにもおよぶブックレットが同梱されていること。こちらは、楽曲を聴きながら読むと、まるで詩集を読んでいるように、情景を浮かばせながら染みこんでくる感じを味わえる作りとなっているらしい。

「CDという文化をもっと大切にしたい」と訴える山口一郎にHatosが呼応したアートワークの「ルーキー」。なお、2月23日からは、レコチョクほか配信サイトで着うた(R)の配信も開始される。

【SAKANAQUARIUM 2011“ZEPP ALIVE”】
チケット代金:1F立ち見 4,300円(ドリンク代別)
06月18日(土) 17:00開場 / 18:00開演 札幌 ZEPP SAPPORO
06月20日(月) 18:00開場 / 19:00開演 名古屋 ZEPP NAGOYA
06月22日(水) 18:00開場 / 19:00開演 大阪 ZEPP OSAKA
06月23日(木) 18:00開場 / 19:00開演 大阪 ZEPP OSAKA
06月27日(月) 18:00開場 / 19:00開演 東京 ZEPP TOKYO
06月28日(火) 18:00開場 / 19:00開演 東京 ZEPP TOKYO
チケット一般発売日:05月8日


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Galileo Galileiの楽曲から生まれた映画『管制塔』の先行公開・舞台挨拶が、彼らの故郷である北海道稚内で行なわれた。

◆Galileo Galilei画像

Galileo Galileiが初めて作ったオリジナル曲「管制塔(acoustic)」から生まれた映画『管制塔』は、映画館「T・ジョイ稚内」で2月20日(日)より日本最速先行公開となった。「T・ジョイ稚内」は稚内市内に22年ぶりに復活したという日本最北端の映画館である。

稚内はGalileo Galileiの故郷でもあり映画の舞台の地。一般応募から選ばれた15組30名の他、撮影に協力した地元の人々約100名が招待され、プレミアムイベントは開催となった。Galileo Galileiと三木孝浩監督のトークセッションの他、Galileo Galileiによるミニライブもサプライズで開催され、「管制塔(acoustic)」と、「僕から君へ」の2曲を披露、大きな盛り上がりをみせた。

会場に駆けつけた稚内市長横田耕一氏の「稚内のみんなで応援しています!」という挨拶と共にイベントはスタート、公開初日を迎え三木監督は「Galileo Galileiの曲を聴いて感動した想いを、この作品によって多くの人に感じてもらいたいです」とコメント。それに対し尾崎雄貴(Vo、G)は「自分の楽曲が映画になることはすごく不思議な気分ですが、スゴく嬉しいです」と応え、今回のコラボレーションへの手応えを感じさせてくれた。

映画『管制塔』
監督:三木孝浩(映画『ソラニン』)
脚本:持地佑希子(フジテレビヤングシナリオ大賞)
出演:山崎賢人(TBS「クローンベイビー」)、橋本愛(映画『告白』)、松田美由紀、利重剛 ほか
主題歌:Galileo Galilei「管制塔(acoustic)」
特別協力:TOKYO FM「SCHOOL OF LOCK!」
制作:ROBOT(映画「ALWAYS三丁目の夕日」「つみきのいえ」)
企画・製作・配給:ソニー・ミュージックエンタテインメント/エスエムイーレコーズ
上映時間:68分
http://www.galileogalilei.jp/eiga/


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 第61回ベルリン国際映画祭にトム・フーパー監督映画『英国王のスピーチ』で参加中のコリン・ファースに、アカデミー賞発表まで残り数日あまりという今現在の心境を聞いた。主演男優賞最短距離にいると言っても異論を唱える人はいないであろうファースだが、外野の喧騒に比して意外なほど静かな胸中を明かしてくれた。

 本作は、吃音をかかえたジョージ6世(コリン・ファース)とスピーチ・セラピストのライオネル(ジェフリー・ラッシュ)の物語。ジョージ6世は、次の国王として育てられた兄の影で、幼い頃から、厳しい左利きの矯正、痛みを伴うギブスでのX脚の矯正と、ありのままの自分を否定されるかのように育てられる。結果、上手く話すことの出来ない内気なプリンスとなった男が、兄(ガイ・ピアース)の“王冠をかけた恋”として知られる恋愛によって、思いがけず王位につくこととなってしまう。王妃(ヘレナ・ボナム=カーター)の前で幼子のように涙に暮れることもあったジョージ6世が、戦時の国民を励まし続け、最も愛されたイギリス国王となるに至った始まりが描かれる。

 コリン・ファースは、昨年度の『シングルマン』での多数のノミネートと受賞に続き、今年度の本作ですでにゴールデン・グローブ、BAFTA(イギリスのアカデミー賞)と次々と大きな主演男優賞を獲得している。着実に俳優としての歩みを進めているようだ。「そんなことはない。何と言っても役だよ。いい役がきたというだけのこと」というのが本心としたら、いい役が続けてくるのは運命なのだろうか。「そうも思わないな。たまたまだよ。次の役では失望させることになるかもしれないし」と満更謙遜でもなさそうに、ゆったりと語るファースから気負いは感じられない。

 本作についてもファースは「問題を抱えた王の話なんて、最初から賞がとれるようなものだ、なんて言う人もいるけど、それも違うと思う。売り出すということから言えば、映画は少なくとも1人は若い人がいなくちゃいけない。子どもじゃないよ。きれいな若者ということね。それは僕ら出演者みんな、すてきな年寄りだけど(笑)、せっかく美しいヘレナが出てるのに、美しさを強調するようなこともない。ラブシーンも、アクションシーンもないんだ。2人の中年男の友情の物語だ。僕とジェフリーが10分もただ話すだけのシーンだってある。売れる線では全くないよ」とむしろヒットする要素の少ない映画と位置づける。もう間近に迫ったアカデミー賞発表に向けても特別な心構えもないという。「未来のことに焦点を合わせて、そこに向けて何かするなんてことはできない。先週、BAFTAをもらったばかりで、まだ、そちらで熱くなってもいるしね」と手にしたばかりのBAFTAの重さを、かみしめている段階のようだ。

 過熱していくようなオスカーへの期待の渦中にいる人とは思えないファースから、フーパー監督が言った配役の理由がよみがえった。「ジョージ6世とファースには似たところがある。2人とも周りの人に優しく、とても紳士的だ。偉ぶったりもせず、つつましい。それにジョージ6世は戦争の真っ只中の時期でさえ全く変らなかった。ファースにも、そんなところがある」(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

『英国王のスピーチ』は2月26日より全国公開

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