アパート経営の意思決定

中古ワンルームマンションで不動産投資をするのをもうやめた。なぜなら、中古ワンルームマンションにどれだけの資産価値があるのか疑問に思うようになったからだ。今後はアパート経営にしようと思っている。アパート経営の方が断然意思決定が早い。中古ワンルームマンションは所詮区分所有である。ここがネックなのである。
中古ワンルームマンションで不動産投資をする際に、利回りを意識すると良い。利回りが高いものを狙うべきというわけではない。利回りは空室リスクの裏返しでもある場合があるので、その選択には慎重になるべきである。特に公開されている不動産投資物件で利回りが高い場合などは、それは空室になる可能性が高いと考えるべきだ。
 ヤマハ発動機 <7272> は、特定非営利活動法人柏の葉キャンパスシティITコンソーシアムが主体となり進めている新たなマルチ交通シェアリングサービス「柏の葉・流山 いろんな乗り物 街乗り!シェアリング」の社会実験に協力し、6月8日より7月5日までの約1カ月間、同社の電動バイク「EC―03(イーシー ゼロ スリー)」5台を貸し出すことを発表した。

 「EC―03」は、ヤマハ発動機が将来ますます多様化が見込まれる“パーソナルコミューター”のひとつとして開発したもので、同社が中期成長戦略として掲げている「スマートパワー」を具現化する製品のひとつ。高エネルギー密度の50Vリチウムイオンバッテリーと超薄型パワーユニットを軽量アルミ合金製フレームに搭載し、軽快な走行性能と1充電あたりの走行距離43Km(30Km/h定地)を実現したほか、一般家庭でも充電可能なプラグイン充電方式を採用するなど、都市部での近距離移動に適した機能・走行性能を備えているという。

 同社は、これまでも地元・浜松市を始め、神奈川県や大阪府、群馬県桐生市など電動バイクの普及において地方自治体との協力関係を築いてきた。今回協力する「柏の葉・流山 いろんな乗り物 街乗り!シェアリング」は、総務省による「平成22年度地域ICT(情報通信技術)利活用広域連携事業」の一環として、ITを活用しながら複数車種を対象に、貸出・返却ポートを自由に選択できる次世代型のシェアリングシステムを検証する社会実験。公・民・学の連携によって新しい街づくりを進めている柏の葉キャンパスシティ(千葉県柏市)および千葉県流山市で実施されるという。

 今回の実験では、総勢100名のモニターを募り、複数車両の連携による機動力・柔軟性に優れた新しい交通システムを創出するとともに、移動データを共有化し、新しい街づくりのあり方も探求。またEVを用いることで、交通分野における二酸化炭素の大幅削減も期待されている。

 同社では今後も、地方自治体との連携に加え、EV普及に欠かせない、充電インフラ整備や次世代の都市づくりなどの活動に積極的に取り組んでいく方針だ。(編集担当:宮園奈美)

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 経営不振が続く百貨店、丸栄(名古屋市中区)の江崎美治洋社長は26日、市内のホテルで開いた株主総会で、当面は百貨店事業を続ける方針を示した。一方、将来的には百貨店から業態転換する可能性があるとの考えを示した。丸栄については、親会社である興和の三輪芳弘社長が耐震性の強化を目的に本館ビルを建て替える方針を表明、百貨店事業からの撤退を求めている。

 江崎社長は、百貨店事業のあり方をただす株主からの質問に対し、興和と協議するとしながら「株主の叱責を受けないようにする。来年を見ていてほしい」と業績改善への努力を約束した。

 江崎氏は総会後の取締役会で会長となり、社長に興和出身の京極修二専務が就任。丸栄の再建は興和主導で進む見通しだ。

【丸山進】

 【ロンドン時事】26日のロンドン株式市場の株価は小幅続伸、FT100種平均株価指数は前日終値比10.85ポイント(0.18%)高の5880.99で終了した。鉱山株などが買われた。米国の新規失業保険申請件数や1〜3月期の実質GDP(国内総生産、改定値)は予想を下回ったものの、影響は限定的。
 ETXキャピタルのマノジ・ラドワ氏は「相場見通しに関してはやや弱気だ」としている。
 主要銘柄では石油のBPが4.00ペンス高の461.20ペンス。半面、金融のバークレイズは0.50ペンス安の271.30ペンス、医薬のグラクソ・スミスクラインは4.00ペンス安の1316.00ペンスだった。(了)

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円相場、81円91〜94銭=26日午後5時現在


 【ロンドン時事】26日のロンドン外国為替市場の円相場は、米経済指標を受けてドル売りが強まり、1ドル=81円台前半に上伸した。午後4時現在は81円30〜40銭と、前日午後4時(81円95銭〜82円05銭)比65銭の円高・ドル安。
 82円近辺で始まった後、午前中は新規の手掛かり材料に乏しく、81円台後半でもみ合った。午後に入って発表された米国の新規失業保険申請件数と1〜3月期の実質GDP(国内総生産、改定値)はそれぞれ予想を下回った。これを受け、同国経済をめぐる懸念が台頭したことから円買い・ドル売りが優勢になり、一時は81円15銭を付けた。
 ユーロは依然として上値が重い。海外市場では、ポルトガル救済を目的とした債券に中国などが関心を示しているとの報が買い材料視された。ただ、当市場に入ってからは持ち高調整の売りが出たほか、国際通貨基金(IMF)はギリシャ向け融資を6月に実行しない可能性があるとのユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のユンケル議長の発言をきっかけに、ユーロ売りが強まった。
 市場関係者は「ギリシャ関連の悪材料に反応しやすい状況が続いており、地合いは引き続き不安定だ」(邦銀筋)としている。
 午後4時現在は対ドルが1ユーロ=1.4095〜4105ドル(前日午後4時は1.4065〜4075ドル)、対円では114円65〜75銭(同115円30〜40銭)。
 他の欧州通貨はポンドが1ポンド=1.6340〜6350ドル(同1.6260〜6270ドル)、スイス・フランが1ドル=0.8680〜8690フラン(同0.8730〜8740フラン)。(了)

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