地域への魅力と医師の求人と患者たち

医師の求人は患者に間接的ではあるものの、関わってくる問題でもあるのです。病院の医師が不足するような事態がいくつかの病院では起こっているのです。医師の求人の情報をチェックしてみるのもおもしろいかもしれませんよ。病院側の考えを尊重することもときには大切なのです。医師が意欲的に働くことができる環境も必要なのです。
とても人間の好きな看護師の求人では、それだけにも、仕事の意識がとても高い事が、考えました。それだけにも、とても、優しい方も多いことからも、とても、好きな仕事では、ないと出来ないとも、思いました。そのようなことからも、とても人間の好きな看護師の求人でも、多くの方の、仕事を、通て、関わることがとても、嬉しいとも、思いました。
米国ホンダは1日、1月の新車セールスの結果をまとめた。総販売台数は7万6269台で、前年同月比は13%増。5か月連続で前年実績を上回った。

画像:ホンダの米主力車

ホンダブランドの乗用車系では、主力車種の『アコード』(日本名:『インスパイア』)が同27.7%減の1万5012台と、5か月ぶりのマイナス。この中で、2009年11月に発売された『アコードクロスツアー』は、1556台を占める。『シビック』も同0.4%減の1万4634台と、5か月ぶりに前年実績を下回った。

一方、『フィット』は同60%増の4314台と、5か月連続で増加。ハイブリッドでは、新型『CR-Z』が894台をセールス。『インサイト』は同18.9%増の1554台を売り上げる。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、10年9月に新型を発売した『オデッセイ』が、同44.4%増の7022台と人気。大型SUVの『パイロット』も、同37.8%増の6703台と11か月連続のプラスとなった。主力車種の『CR-V』も1万6339台をセールス。同68.9%増と、5か月連続で前年実績を上回った。

アキュラブランドの乗用車系では、主力の『TSX』が同7.5%増の1941台と、5か月連続で増加。しかし、大幅改良を控えた『TL』は、同19.8%減の1592台と、5か月ぶりのマイナスとなった。『RL』(日本名:ホンダ『レジェンド』)は、同45.5%増の160台を販売し、3か月ぶりにプラスに転じた。

SUVでは、09年12月にマイナーチェンジを受けた『MDX』が、同32.6%増の3127台と13か月連続で増加。『RDX』も同41.9%増の993台と、12か月連続でプラスとなった。09年12月に発売された新型『ZDX』は、同14%減の148台にとどまる。

1月の販売結果を受けて、米国ホンダのジョン・メンデル副社長は「例年、1月の結果は厳しいのだが、今年は違う。とくにライトトラックやコンパクトカーが好調だった」と語っている。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
ホンダ四輪、中国販売が日本を抜く…2010年実績
ホンダ近藤副社長「来期の米国販売10%増に」
ホンダ第3四半期決算…アジアや北米の四輪車好調で大幅増益
ホンダ近藤副社長、「1年で5円程度の為替変動吸収力」
ホンダ米国販売、主力3車が好調…2010年実績


 [東京 2日 ロイター] ホンダ<7267.T>の北條陽一取締役は2日、ロイターなどとのインタビューに応じ、北米でライトトラックの生産能力を増強する方針を明らかにした。現在、スポーツ多目的車(SUV)「CR─V」の販売が好調に推移しており、供給不足分は日本から輸出して対応している。

 「CR─V」の次期モデル投入に合わせてメキシコと米国の工場の生産能力を増強し、供給体制を整えるほか、円高への抵抗力を高める。北條取締役は次期モデルの立ち上げに向けて「金型などへの投資が発生する」と語った。

 現在、メキシコ工場と米国イーストリバティ工場の「CR─V」生産ラインはフル生産状態が続いている。同社は2010年に国内で生産した「CR─V」のうち、約3万7000台を米国で販売した。

 北米では9月末に全面改良して投入したミニバンタイプの乗用車「オデッセイ」の売れ行きも好調。「オデッセイ」や「パイロット」などを生産している米国アラバマ工場では、2月から1日当たり600台の生産を650台にまで引き上げるとした。

 ホンダは世界で販売する四輪車の約4割を北米(米国、カナダ、メキシコ)で販売している。1月31日の決算発表で近藤広一副社長は11年3月期の米国販売台数について128万台程度になるとし、来期は「10%くらいアップさせたい」と述べた。11年春には量販車種「シビック」の全面改良も控えている。

 (ロイターニュース 杉山健太郎)

【関連記事】
ホットストック:ホンダ<7267.T>買い先行、11年3月期営業利益予想を上方修正
来期の北米販売、今期より10%以上の増加を期待している=ホンダ<7267.T>副社長
ホンダの2010年四輪車世界販売、中国が初めて国内上回る
訂正:ホンダ<7267.T>、3月からアルゼンチン新工場で「シティ」の生産開始
ホンダ、子会社の不適切取引で税引き前利益に150億円の影響


北米日産は1日、1月の米国新車販売の結果を明らかにした。総販売台数は7万1847台で、前年同月比は14.8%増。5か月連続で前年実績を上回った。

画像:日産の米主力車

日産ブランドの乗用車系では、主力車種の『アルティマ』が前年同月比11.7%減の1万6454台と、5か月ぶりのマイナス。しかし、『セントラ』は26.9%増の9538台と、3か月連続で増加する。『ヴァーサ』(日本名:『ティーダ』/『ティーダラティオ』)も、46.8%増の8682台と3か月連続のプラスとなった。

09年5月、米国市場へ投入された『キューブ』は、前年同月比23.1%減の1661台と8か月連続で減少。スポーツカーでは、09年1月に新型に移行した『370Z』(日本名:『フェアレディZ』)が、15.8%減の567台と6か月連続のマイナス。大幅改良モデルの発売を控えた『GT-R』も、67.2%減の22台と18か月連続のマイナスだ。

ライトトラック(SUV/ピックアップトラック/ミニバン)系では、大型ピックアップトラックの『タイタン』が前年同月比4.1%減の1431台、大型 SUVの『アルマーダ』が20.7%減の1125台と、16か月ぶりに前年実績を割り込んだ。一方、10年8月にマイナーチェンジ車を発売した小型SUVの『ローグ』は 9423台を販売し、前年同月比は71.9%増と5か月連続で増加。新型『ジューク』は3095台と、順調に販売を伸ばしている。

インフィニティブランドでは、10年3月に新型をリリースした『M』(日本名:日産『フーガ』)が、前年同月比0.6%増の877台。09年12月にマイナーチェンジ車を発売した『Gセダン』(日本名:日産『スカイライン』)も21.2%増の3248台と、13か月連続で増加した。10年7月に新型をリリースした大型SUVの『QX56』は、17.8%増の782台を売り上げ、17か月連続で前年実績をクリアしている。

1月の販売結果を受けて、北米日産のアル・キャスティグネッティ副社長は、「新型ジュークやローグなど、クロスオーバー車が人気。とくにローグは、5か月連続でセールス記録を更新した」と述べている。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
日産の米国販売18%増、主力4車も2桁増…2010年実績
日産の欧州販売、市場シェア過去最高…2010年実績
日産の中国販売、日米を抜いてトップに…2010年実績
ホンダ四輪、中国販売が日本を抜く…2010年実績
ルノーと日産、中国市場の販売台数がトップ…2010年実績